バリアフリーリフォーム口コミ情報・大阪編

私の実家は築40年の木造住宅です。腕の良い大工さんにお任せした建物でしたので、壁や梁などの骨組みについてはまだ大丈夫なのですが、床材が古くなり、少し浮き上がってきていました。一人暮らしの高齢の母が、室内でつまづき転倒しないように床の段差をなくすリフォームをお願いすることにしました。
そして、和式だったトイレは、しゃがんだり立ち上がったりすることが負担になっているらしいので、洋式にすることにしました。
新聞の折り込みチラシに載っていたリフォーム会社に電話をし、見積をとってもらいました。
思った以上に高額な見積書の金額に、少し腰が引けてしまいました。そこで、リフォームをした経験のある近所の方に相談してみることにしました。
やはり名の通ったリフォーム会社は工事費、材料費、設備費用ともに高くなるそうで、そのお宅は近所の大工さんにお願いして、リフォームをしてもらったそうでした。
早速、その大工さんを紹介していただき、見積をお願いしました。
床材や水回りの設備もピンからキリまであるようで、こちらの予算に応じて材料を選んでくれるということでした。
予定していた金額で請け負って下さるということでしたので、こちらの大工さんにお願いすることにしました。
私は少し勘違いをしていたようでした。実際にリフォームの作業をしてくれるのは、お願いした大工さんではありませんでした。
リフォームの箇所に応じて、大工さんが手配した専門の職人さんが作業をするのですね。
しかし、職人さんは皆さんとても感じの良い方でした。床の張替えをしてくださった職人さん二人は、若い双子のご兄弟でした。
高齢の母は珍しがって、仕事の邪魔になるくらいお二人に話しかけていました。しかし、お二人とも嫌な顔もせず母の話し相手になってくださいました。
トイレの便器は予算の都合で最新のものではありませんが、母にとっては充分に立派で、とても使いやすくなったと喜んでいます。

大阪まちガイド

大阪で一番賑やかな街は、言わずもがな「梅田」です。もう一つの有名な繁華街「ミナミ」と比較して、「キタ」と呼ぶ人もいます。もともと百貨店が多く交通至便な場所であることから大変賑わっていましたが、近年はさらに都会化が進みますます混雑化しています。というのも、ルクア等のショッピングビルができたことはまだ記憶に新しいですが、さらにグランフロント大阪を含む北ヤードの開発まで進んできているからです。新しい駅ができるニュースもでてきており、ますます目が離せない街です。

 

「本町」は大阪で有名なビジネス街のひとつです。ビルが立ち並び、日中は多くのビジネスマンが颯爽と歩く姿が見られます。そんな大阪を代表するビジネス街ですが、ショッピングや飲食ができる場所もあります。それが、本町駅から堺筋本町駅まで東西約1000m続く「船場センタービル」です。ここは昔ながらの卸のお店が多く、平日でも多くの買い物客で賑わっています。ビジネス街と一見相入れなさそうに思えますが、ビジネスマンもランチで船場センタービルに入ったりするからか不思議と調和しているのが本町という街です。

 

大阪は北と南で地価が大きく違うと言われています。住宅街は府内に多いのですが人気があるのは北の方、いわゆる「北摂」です。地価は南よりも高いのですが、その分治安が良いと一般的に言われているからです。北摂の特徴は静かな住環境と交通の便利さにあります。北摂と一口に言っても他地区にわたりますが、例えば千里中央ですと北大阪急行(途中から御堂筋線に乗り入れ)で一本で梅田や本町に出られます。繁華街もビジネス街も近いのでレジャーにも通勤にもとても便利な街です。

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